トップページ事業内容After School Theatre

事業内容

After School Theatre 劇で見つける、新しい自分

はじめての演劇ワークショップ
こんな気持ち、あなたにもありませんか?
人前で話すのが苦手...
本当の自分をもっと表現したい
新しいことにチャレンジしてみたい
楽しく仲間と過ごす時間が欲しい
そんなあなたとワークショップを通じてまず一歩を踏み出してみませんか?

このワークショップでできること

・笑顔あふれる仲間との出会い
・誰でもできる簡単な演技レッスン
・心とカラダをリラックス
・自分らしい表現との出会い

2026年も開催
それぞれ変わる講師陣
講師陣によって内容や参加形態は変わります。
演技経験や経歴は一切必要ありません!
「やってみたい」という気持ちだけ、持ってきてください。
初めての方も大歓迎!

舞台表現ワークショップ

(途中入退室可能)
6月12日(金)演技 17:30~21:00
6月19日(金)大道芸 17:30~21:00
6月26日(金)ミュージカル 17:30~21:00

講師:Theater Company 夜明け(演技講師:木之枝棒太郎、大道芸講師:清水大、ミュージカル講師:森山雅之

夜明けの舞台表現WS
このWSでは、学校や日常生活では得られない「表現する楽しさ」「仲間と共に創る喜び」「新たな自分の発見」を大切にしながら、若い世代の皆さんが自由に挑戦できる場を提供します。経験の有無を問わず、演劇に興味があるすべての若者が安心して学び、挑戦し、成長できる環境を整えております。プロの講師陣とともに、基礎から実践まで丁寧に学べるプログラムを用意し、皆さんの創造力を引き出すお手伝いをしていきます。

「After School Theatre」という名前には、学校が終わったあとに、もうひとつの学びと表現の場があるという想いを込めました。ここでの経験が、皆さんの未来をより豊かにし、新たな可能性へとつながることを願っています。皆さんの参加を心よりお待ちしております。

募集要項

・会場:横浜市内の施設を予定。参加希望者に別途連絡いたします。
・参加費(1回につき):学生無料(学生証要提示)、一般:(1回)1,000円、TAK所属団体 500円
・別途(任意)年間スポーツ安全保険(1,000円以内)

下記アドレスよりご応募下さい。
info@kenenren.or.jp
応募メール記入事項は下記をご参考ください。

【件名】
ASTワークショップ参加
【本文】
お名前
年齢
参加希望日

代表理事より

劇は、人と人をつなぐ力を持ち、自己表現の幅を広げ、そして新しい世界を創り出す素晴らしい芸術です。本ワークショップでは、学校や日常生活では得られない「表現する楽しさ」「仲間と共に創る喜び」「新たな自分の発見」を大切にしながら、若い世代の皆さんが自由に挑戦できる場を提供します。

経験の有無を問わず、演劇に興味があるすべての若者が安心して学び、挑戦し、成長できる環境を整えております。プロの講師陣とともに、基礎から実践まで丁寧に学べるプログラムを用意し、皆さんの創造力を引き出すお手伝いをしていきます。

「After School Theatre」という名前には、学校が終わったあとに、もうひとつの学びと表現の場があるという想いを込めました。ここでの経験が、皆さんの未来をより豊かにし、新たな可能性へとつながることを願っています。

ぜひ、私たちと一緒に演劇の世界を楽しみましょう!
皆さんの参加を心よりお待ちしております。

代表理事 緑慎一郎

主催 一般社団法人神奈川県演劇連盟

講師陣プロフィール

木之枝棒太郎
木之枝棒太郎

プロフィール

Theater Company夜明け主宰。

神奈川県藤沢市出身。横浜市在住。
劇団ひまわり俳優養成所全日制第48期研究科出身。劇団ひまわり俳優養成所第10期研修科を【主演】にて修了。

 

研修科在籍中に、新国立劇場オペラ「サロメ」、大河ドラマ「平清盛」、EX「仮面ライダーフォーゼ」、KAAT神奈川芸術劇場「じゃじゃ馬馴らし」(主演)などに出演しプロデビューをする。

現在は俳優、舞台監督を中心に舞台美術・演出、大道具、演出部、照明、音響、演劇部講師などで、ストレートプレイからオペラやミュージカル、商業から小劇場、学生演劇まで舞台に関わるあらゆる仕事で活動中。元芸術劇場吹奏楽団トロンボーン奏者。

清水大
清水大

プロフィール

中学生の時に演劇部に入部。 部活動外でも市⺠ミュージカルに出演し始め進学先でも常に演劇に触れて過ごし、舞台に関わる仕事がしたいと思い始める。役者を続けていたがあるとき大道芸・ジャグリングと出会い、演劇以上に身近で見られるエンタメとの出会いに、自身も大道芸人になるために練習を始める。一度就職をしたが退社し、俳優と大道芸人の二足の草鞋で活動を始める。 現在、大道芸人としてパフォーマンスショー・飲食店でのテーブルマジックを行い、休止していた俳優活動も再開し始めている。

大道芸では、ジャグリング・バランス芸を使ったパフォーマンスショーを行なう。基本の流れはあるものの演劇経験から培った即興力で、その日その場の雰囲気だからできるトークを展開しながらショーを行なう。その中でも、アクロバットピザショーを行える珍しい大道芸人でもある

森山雅之
森山雅之

プロフィール

神奈川県横浜市出身。
専門学校を卒業後、「劇団M.M.C」に入団し初めてミュージカルというものに触れる。劇団員として活動しながらも、秋田県に本拠を構える「劇団わらび座」の舞台に客演として多数の作品に出演し、全国ツアーも行う。「劇団M.M.C」退団後は、フリーでの活動の後に「TWICE VOICE」に所属していたが、現在は再びフリーで活動している。
愛媛県にある「坊っちゃん劇場」の舞台に出演したりと、地方での活動が主だったが、現在は東京で様々な作品に出演している。

【主な出演作品】
ミュージカル「魔女の宅急便」@新国立劇場中劇場
ミュージカル「ローマの休日」@帝国劇場
大人計画「キレイ」
日生劇場「精霊の守り人」
など

中山朋文
Instructor Nakayama

プロフィール

俳優・演出家・劇作家
theater 045 syndicate 主宰
一般社団法人 神奈川県演劇連盟 副理事長
日本劇作家協会会員

神奈川県横浜市出身。大学卒業後、CM制作会社勤務を経て演劇の道へ。2001年、サンシャイン劇場『カッコーの巣の上を』で俳優デビュー。その後、都内での演劇や映画・TVドラマなどで俳優として活動していたが、2007年に拠点を地元横浜に戻し、横浜未来演劇人シアターに参加。解散後、2010年に自身の演劇ユニット『theater 045 syndicate』を設立。

都内での活動も並行して行いながら、神奈川の演劇シーンを活性化させることに取り組んでいる。日本各地の演劇人ともパイプが太く、短編演劇コンテスト『劇王カナガワ』『神奈川かもめ短編演劇祭』では実行委員長を務めた。作家・演出家としては、『劇王カナガワ』で2度の優勝、『劇王関東大会』で1度優勝をしている。現在もなお、数多くの舞台への出演や演出を行なっている

カリキュラム

テーマ:「演劇は『かかわり合い』の芸術です。 人とかかわり合うことで、言葉はより深く、豊かになっていきます。 演じることは楽しい。人とかかわり合って演じれば、もっと楽しい! 」

1回目 「『演じる』ってなんだろう?」
演劇のおもしろさや作り方、役者として舞台に立つために大切な考え方を分かりやすくレクチャーします。簡単なゲームを通して楽しみながらお互いを知り合っていきます。また、参加者の皆様との対話を通して、それぞれの希望や向上したいポイントを伺います。
2回目 「体を動かそう、思い切って前に出よう!」
前半は様々なエクササイズやゲームを通して、舞台に立つときに大切な身体感覚、演劇的な考え方を学んでいきます。後半の時間を使って、2~3人程度のグループを作り、5分~10分程度の短いシーンの台本に取り組みます。読み合わせをして、台本の読解をしていきます。同じ台本の同じセリフでも、10人いれば10通りの解釈と表現があります。その違いが皆様の「個性」であり「魅力」なのです!
3回目 「演じてみよう!」
2回目で取り組んだ台本をもとに、実際にグループに分かれて自由に演じてみましょう。台本は持っていてもかまいません。きっと皆様にしかできないシーンが出来上がります。皆様のシーンを見せていただき、より面白く、より魅力的になるようアドバイスします。
4回目 「みんなに見てもらおう!」
前回のアドバイスをふまえ、楽しく、魅力的に、思いっきり演じてください! 皆さんのパフォーマンスをほかのメンバーや見学の方々にお披露目です!

応募される方へ一言:「お芝居を通じて、新しい発見がたくさんできる楽しい時間を過ごしましょう。」

川井眞理子
Instructor Tsuboi

プロフィール

よこざわけいこナレータースクールを経、(有)東京ドラマハウス所属。 2003年、 退団後、フリーで朗読・芝居などの表現活動を続け、 2004年5月に「まりこ☆みゅーじあむ」を設立。地域に関わりながら、ジャンル・年齢にとらわれない表現活動を展開している。 読み聞かせや高校で朗読・ブックトークの実践、高校演劇指導、高校教師の為の朗読夏季講座講師ほか、 防災寸劇なども提供。読むこと、演じることを探求し、表現活動を通したコミュニケーション作りも考えている。

「朗読・朗読劇を楽しむ」

応募される方へ一言:「本が好きな人は勿論、本をあまり読まない人にも、朗読を通して本の楽しみ方や朗読の魅力を伝えることを目的にした講座です。先ずは声を出してみませんか?演劇同様、朗読は自分を高め、とても楽しいのです。」

宮田信宏
Instructor Miyata

プロフィール

劇団年輪 劇作家・演出家・役者

井上和彦氏の声優教室に3年間在籍。
声優の世界で痛感したのは「演技なき表現は届かない」という現実だった。
その気づきをきっかけに、スタニスラフスキー、メソード演技、ステラ・アドラー、成井豊氏などの演技論を独学で体系的に学び、25年・40回以上の舞台経験を積む。
指導の核心は「役の意志・意識を捉えること」。
感情を直接引き出すのではなく、役が何を考え何を感じているかを役者自身が理解することで、自然な感情表現を生み出す。
この指導により、1on1のセッション一回で「翌週から芝居が変わった」と周囲が気づくほどの変化を引き出した実績を持つ。
劇作・演出・出演・作詞・映像編集・音響・照明プランまで舞台制作全般をこなすマルチロール演劇人。

ワークショップカリキュラム(全3回)
「声と身体で表現する」基礎トレーニング
「キャラクターを作る」演技ワークショップ
「感情の動きを形にする」即興演技講座
「舞台作品の創り方」脚本・演出入門
「演劇の魅力を伝える」表現力向上セミナー
※参加される方のご経験・適性を判断して内容は適宜調整

応募される方へ一言:「演劇は自分自身を知り、他者とつながる素晴らしい手段です。声優と舞台俳優、そして劇作家・演出家としての多角的な経験を活かし、演劇の楽しさと奥深さを皆さんにお伝えします。初心者の方々が安心して一歩を踏み出せるよう、丁寧にサポートいたします。演劇を通じて新しい自分に出会いましょう。」

中西広和
Instructor Nakanishi

プロフィール

俳優・演出家・劇作家
30歳で脱サラし、役者を志す。

ナイロン 100°Cで初舞台を踏み、退団後は演劇との携わり方を試行錯誤。役者だけではなく、それまで興味のあった脚本、演出にも挑戦するべく、2017年、自身の演劇ユニット「ドリル饅頭」を旗揚げ。2023年8月より、神奈川県演劇連盟に加盟、現在に至る。

ワークショップカリキュラム(全5回)

中西担当のカリキュラム参加にあたっては『参加者全員』にマストで妄想日記をつけていただきます。日記につけるのは、その日の妄想や想像なので、どんなに些細な事でも良いです。それが短くても長くても大丈夫です。この日記の狙いは「考える」を日常に取り入れることです。人に対する妄想や想像、モノに対する妄想や想像、ある一場面での妄想や想像、何でも良いです。その日、どんな場面でどんな想像を膨らませたのか、必ず日記をつけてみましょう。

1回目:
「照れくさい」をほぐして、自分の芯を見てみよう
2回目:
客観的に「自分」を見てみよう
3回目:
物語を紡いで「他者」を覗いてみよう
4回目:
声を出してみよう
5回目:
作品を読解していく
帰路につきながら・・・
反復こそ、ゴールへの近道

応募される方に一言:「こんにちは。ドリル饅頭の中西広和です。このワークショップを開催させて頂けることに、まずは感謝です。ありがとうございます。さて、私のワークショップは、演劇を始めようとする、もしくは、既に始めている方々にとっても、基本となるとても大事なこと「考える」と言うことを改めてやってみましょうね、というカリキュラムです。基本は、楽しみながら、開催出来ればと思っております。皆様からのご応募、お待ち申し上げております!」

坪井俊樹
Instructor Tsuboi

プロフィール

大学で演劇を始める。
これじゃ生活できないなあと思い、映像関係の専門学校に行き、映像関係の仕事や派遣、アルバイトで食い繋ぐ。
やっぱり演劇やりたいなあと思い、大学時代の演劇部の同期、後輩を巻き込んで、
モットーは『最高の暇つぶし』と掲げ、劇団スクランブルを立ち上げる。
以降、コロナ禍前までは年4回程度にコンスタントに上演し続ける(おそらく30回以上は行ってると思います)。
コロナ以降、表現の自由が効かなくなり、映像制作や仕事に力を入れるようになり、
何気なく創作チーム『クェル・ペッパー』を立ち上げる。
外部演出や脚本の書き下ろしなども依頼されようになる。
ひょんなことから一般社団法人神奈川演劇連盟にクェル・ペッパーとして加盟。
まあなんとか生活できてるなあとプロフィールを書いていて思いました。

ワークショップカリキュラム(全4回ですが1回のご参加で完結できます)

読んで演じる

は?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分は発声や体の動かし方など、技術的な事は教える事はできません。習ったことないので。しかし裏を返せば、誰でもやろうと思えば出来るのが演劇だと思ってます。
そして自分がワークショップでできる事はと言えば、テキストを書いて、参加してくださった方々に演じてもらって、楽しんでいただく事くらいです。
(毎回2ページ程で完結するものを配布いたします、上演時間にして5〜10分程の短編です)

はい!これじゃ何をするのかさっぱりなので、下記をご参考に。

ワークショップの流れ

  1. 集合(開始30分前には会場を解放しておきますので開始時刻までにいらしてください)
  2. 着替えやウォーミングアップや雑談(各々過ごしてください、自分も適当に過ごします)
  3. テキスト読み合わせ(役をシャッフルしながら読んでいただきます)
  4. 休憩(15分程、各々適当に過ごしてください)
  5. 配役を決めて、立稽古
  6. 通し
  7. お疲れ様でした〜解散!!

応募される方へ一言:「ここまで読んでいただいたら分かる通り、ワークショップと言いつつ普通の稽古です。わざわざ書くまでもありませんし、読んでいただいた方の時間を無駄にしてしまったかもしれません。とにかくご応募して、参加して、読んで、動いて、作る。ということを体験していただければ幸いです。よろしくお願いいたします。」