事業内容

TAK in KAAT

「神奈川の地で活動し続け50年。神奈川県演劇連盟が誰にも負けないもう一つの演劇の形を、皆様にお届けします。」をキャッチフレーズに、「KAAT神奈川芸術劇場OPENING LINEUP」の1つとして、2011年4月に始まった企画が "TAK in KAAT (Theater Association of Kanagawa in KAnagawa Arts Theatre)" です。

次回公演

TAK in KAAT 神奈川県演劇連盟
『THRESHOLD』
公演概要

神奈川県演劇連盟の四団体が、同じ舞台装置を前に、それぞれ30分の物語を立ち上げます。
参加団体:演劇プロデュース『螺旋階段』 theater 045 syndicate 劇団スクランブル/クェル・ペッパー 劇団820製作所

【公演日時】
2026/4/23(木)~26(日)
4月23日(木)19:00
4月24日(金)14:00/19:00
4月25日(土)14:00
4月26日(日)14:00
上演時間:約2時間10分(休憩なし)
【会場】
KAAT神奈川芸術劇場(大スタジオ)
住所:神奈川県横浜市中区山下町281
https://www.kaat.jp/access
【料金】
(前売・当日共通/指定席/税込)
一般:4,000円/高校生以下:2,000円

チケットレス割引(事前決済) ※座席選択可 ※CoRichチケット!のみ
一般:3,500円/高校生以下:1,500円
・スマートフォン等を利用した電子チケットでの入場です。
・別途システム利用料(5%)がかかります。
・キャンセル・変更・払い戻しは一切お受け致しかねます。
・万が一、公演の中止や延期で払い戻しが発生する場合は、チケット料金のみが対象となります。各種手数料は原則として返金されませんのでご了承ください。
【主催】
一般社団法人 神奈川県演劇連盟(TAK)
【提携】
KAAT 神奈川芸術劇場
チケット購入・問い合わせ
◯チケットかながわ
※チケットレス割未対応:(現金・カード可/窓口・セブンイレブン発券・配送)
WEB https://www.kaat.jp/d/threshold
TEL 0570-015-415(受付時間 10:00〜18:00)
窓口:KAAT神奈川芸術劇場 2階(受付時間 10:00〜18:00)
◯CoRichチケット!
※チケットレス割対応 ※3/14から予約開始
WEB https://kenenren.corich.co/threshold/common
公演詳細

神奈川県演劇連盟の四団体が、同じ舞台装置を前に、それぞれ30分の物語を立ち上げます。

ひとつの空間に並ぶ、三つの扉。
その"敷居(THRESHOLD)"は、内と外、日常と非日常、過去と未来のあいだにある小さな境界です。 同じ舞台装置を前に、神奈川県演劇連盟の四団体がそれぞれ30分の物語を立ち上げます。 変わらないのはセットだけ。その先に広がる世界も、関係も、温度も、すべてが異なる。 共有された一つの空間から、四つの想像力がまったく違う"境目"のドラマを生み出す。 演劇の可能性を凝縮した、120分の実験劇場です。

🚪『明日、また、明日。』 演劇プロデュース『螺旋階段』
40歳、ワンルームで一人暮らしをする女。
扉の向こうから聞こえる家族のある暮らしの声に、心は静かに揺れる。
閉じたはずの記憶がふいに立ち上がり、部屋にはいくつもの気配が満ちていく。
扉の前で、彼女は立ち尽くす。明日は今日の続きなのか、それともーー。
『明日、また、明日。』は、ある一日の終わりを描く物語。
脚本・演出:緑慎一郎
出演:村井彩子 ナカムラユーキ 内海詩野(演劇集団 壺会) 岡本みゆき 木村衣織
🚪『鹿』 theater 045 syndicate
今回私たちが上演させていただく『鹿』は、2012年に制作家協会東海支部「劇王IX」にて初演され、作・演出(出演も)の平塚さんが「劇王」の称号を勝ち取った戯曲です。
短編演劇ならではの自由さと可能性にあふれ、衝撃を受けた作品です。
いつかまた見たい、そして自ら演じてみたいと思っていた演目です。
力が抜けて、不条理で、ちょっぴりコワくて笑っちゃう。
そんなオイスターズの真骨頂とも言えるこの『鹿』というお芝居を、ウマ年の今年、theater 045 syndicateのおじさん二人で上演します。
脚本:平塚直隆(オイスターズ)
演出:中山朋文
出演:今井勝法 中山朋文 ほか
🚪『presentation』 劇団スクランブル/クエル・ペッパー
新しいものが出来た時、とにかく多くの人に、知ってほしい、見てほしい、触ってほしい、使ってほしい、買ってほしい。
そして名声と富を手に入れたい。
などと思うと思います。
しかしそのためにはまず説明が大事です。
その新しいものが、多くの人にとってどれほど必要で、どれほど興味を持ってもらえ、どれだけの金額を財布から出していただけるか。
資料や口頭ではイマイチなので、実際に見て、触って、使ってもらいながら説明します。
疑問、不満、罵声を浴びせられてもとにかく説明します。
脚本・演出:坪井俊樹*
出演:中根道治* 竹内もみ* 中島玲奈* 新菜鈴果* 環ゆら 磯村アコ 市原ユウイチ
*は劇団スクランブル
🚪『物語の書き方(仮)』 劇団820製作所
あらすじはこうです。
ある物語をどう書くか、議論を重ねる人々がいます。
てんでばらばらな意見に引き裂かれ、物語は当初の熱を失い、かたちを変えていきます。
かれらが何者か、何のためにそんなことをしているか、明かされることはありません。
語られるのは戦争のこと、人類の引き受ける問いの大きさ、あるいは森の奥でかれらが何と出会ったか。
いいえ、そもそも、ぜんぜんちがう話になるかもしれません。
脚本・演出:波田野淳紘
出演:朝廣亮二 江花実里(架空畳) 加藤好昭 亀尾建史 小谷真一 小山利英 馬場玲乃 ほか
STAFF

企画・舞台監督:緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』)
舞台美術:根来美咲
照明:江見千尋
音響:斎藤裕喜(Québec)
宣伝美術:coz
制作:松本悠(青春事情)・山下那津子
主催:一般社団法人 神奈川県演劇連盟(TAK)
提携:KAAT神奈川芸術劇場

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